大会中のBGMを演奏するために作成しました。「競泳競技用」となっていますが、競泳競技以外でも使用可能です。
- 全部で200曲以上を登録可能
- 演奏開始時のボリュームを個別に設定
- フェードアウトの時間も調節できます
- 次の曲の演奏を始めると、前の曲は自動的にフェードアウト!
- フォルダ単位で登録した場合はフォルダ内の曲をランダムに演奏
- 秋田県内の大会では2007年の国体も含め、長年の使用実績があります。
プラットフォームの変更《Version 9》2026.07
最近のPC周りの環境の変化を見越して、フレームワークの変更を行いました。
Version 8にくらべできることはほとんど変わりありません。Version 8で不満のない方はアップグレードする必要はありません。アップグレードする方は下記のような仕様変更をしているために不具合が出る可能性があることをご了承ください。
- Frameworkを.net framework 4.8 から.NET 10.0 に変更
- 音楽の再生をWindows Media PlayerからNAudioに変更
- データの保存方法を一部変更
アップグレード時の注意点
ダウンロードしたファイルを解凍したファイルをVersion 8があるフォルダーに上書きしてください。
その状態であれば、Version 8とVersion 9は共存できるはずです。
Version 9 を実行するときはMusicselector.exeを実行してください。必要に応じてショートカットを作成してください。
データの保存方法を変更しているためにタブ名などの一部の項目は引き継がれません。申し訳ありませんが、再度入力をお願いします。
久しぶりの大型アップデート《Version 8》 2022.09
インストールが不要
解凍したファイルの中にある「MusicSelector8.exe」を直接実行して下さい。
実行ファイルの下のフォルダーに音楽ファイルをコピーして演奏します。フォルダーをそのままUSBメモリーやSDカードに入れて持ち運び可能
フォルダーを分けて使えば1つのPCの中で複数の設定のMusicSelectorが共存できます。
Version8での主な変更点
- 要望が多かった登録可能曲数を大幅に増加
- 200曲→1500曲(こんなに使う?)
- タブの数を10→15に増加
- これまで以上の使用シーンに対応
- 大画面対応
- 画面サイズに応じて表示曲数を変化
- FullHD時は最大56曲を一度に表示(設定で増減可能)
- 現在時刻・アラーム・カウントダウンタイマーを設置
- 大会進行状況の確認に(タイムテーブル通りの進行を補助)
- リザルトデータとも連携(Ver.5, Ver.6)
- 使わないときは非表示にすることで、曲の表示を増加
- 再生履歴を保存・出力
- CSVファイルで出力可(簡易的な大会進行のログとして)
- 曲の残り時間を表示
- 曲を切り替えるタイミングを確認
- ドラッグ・アンド・ドロップでボタンの位置を入れ替え
- いつでも慣れた位置で曲を再生
- 曲のファイルやフォルダーをドラッグ・アンド・ドロップで登録
- 素早く大量の曲を登録
(注1)データファイルの保存形式を変更したために、Ver.7以前と互換性がありません。曲の再登録が必要です。
(注2)Microsoft .Net Framework 4.8を使用しています。必要に応じてインストールをしてください。
(注3)Version8.1以前 から Version8.2にアップデートするときは、解凍したフォルダ内にある「MusicSelector8.exe」だけを現在使用中のフォルダ内に上書き(差替)すれば以前に登録した音楽ファイルはそのままご使用いただけます。
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