棄権入力 DNS Quick

通常のプログラムNo⇒組⇒レーンNoの順で棄権者を特定するのではなく、視点を変えて、所属⇒選手と選択することで出場するレースの一覧を表示して、そこから棄権するレースを選択できるようにしただけです。

通常の大会ではあまり出番はないでしょう。大きな大会かつ棄権者が多い大会では役に立つこともあるはず・・・?

通告補助プログラム あなイラ~ズ for V6 version 2.7

  • 半角カナを変換して全角表示するようにした。
  • ひらがなで表示するオプションを付けた。
  • バグ修正多数。
  • 【裏技】「正式所属名」と「所属にヨミガナ」の両方にチェックが入っている場合、通常は選手テーブルの『所属名称1カナ』を表示しますが、所属テーブルの『所属名英字』に文字が入っている場合はそちらを優先して表示させるようにしました。エントリー集計JSONにはWebSWMSYSに登録してある「正式名称カナ」が入っていますので、そのデータを事前に『所属名英字』に入れておくことで「正式名称カナ」を表示できます。データを入れるためのアプリ《FormalNameRegister》も用意しました。Zipファイルを解凍後、exeファイルを直接実行してください。 (注)安全策は十分に入れてありますが、リザルトファイルに直接書き込みを行います。使用時は確認を怠りなく。不具合による保証はいたしかねます。

競技結果差込印刷 for V6

本当は作成するつもりがなかったのですが、リクエストが多かったため作ってみました。

Ver5からの主な変更点は以下のとおりです。
・第一、第二水準以外の氏名印刷に対応
 現状のWebSWMSYSではシステム上の制約から「髙」や「﨑」などの字を氏名として登録することができません。そこで、賞状印刷ではできるだけ本来の字で印刷したいという要望に対応しました。
 リザルトに登録されてある氏名とは別に個人の「正式氏名」をあらかじめ登録しておけば、印刷時に置換ワード【正式氏名】を、登録してある「正式氏名」に置換をして印刷をします。
 リザルト本体には「正式氏名」を登録する項目がありませんので、ローカルデータとして保存している点に注意をしてください。つまり、実際に印刷をするPCで作業をする必要があります。また、フォントやプリンターによって対応できる文字範囲はだいぶ変わりますので、事前師確認をすることを強くおすすめします。

・正式所属名に対応。
 こちらはリザルトVer6から正式に登録できるように放っていますが、現時点では通常のエントリー登録ではWebSWMSYSからデータが提供されません。ただし、エントリー集計JSONにはデータが入っていますので、これを「所属名正式」に読み込んで登録できるようにしています。登録後は【正式所属名】を置換して印刷できるようになります。

・総合成績の賞状印刷に対応
 リザルトのプログラムにある「使用ポイント」を利用して簡易的に得点計算をしたあと、そのデータを印刷できるようにしました。このため、Ver5用の差し込み印刷に比べ、ひな型ファイルのシートが一枚増えています。
 ポイント計算は簡易的に行っていますので、あまり細かいオプションは付けていません。このため、計算後に修正できるようにしてあります。何らかの理由で修正が必要な場合は直接集計後のデータを書き換えて印刷してください。

エントリー集計データコンバーター

WebSWMSYSで大会エントリーを集計する際に出力されるJSONファイルを活用しやすいようにExcelに出力させるプログラムです。

必要な項目を選んで、「Excelに出力」ボタンを押してください。

このアプリは単一のファイルとして作成しましたので、ダウンロード後に解凍したEXEファイルをそのまま実行してください。