九州地区DBサーバー移設

ここしばらくの間九州地区の速報サービスが停止しておりました。関係の皆様には大変ご不便をおかけしております。

停止の原因はサーバーのレンタル元であるConoHaからサーバーの使い過ぎであることを原因にデータベースサーバーからデータが削除されたためです。

事前にサーバーを管理している宮崎県水泳連盟田崎様と回避策を色々と模索してはおりましたが突然データを削除されてしまいました。

WEBサーバーは生きておりますので、緊急避難としてWEBサーバー内にDBサーバーを同居させてしばらく運用を進めたいと思います。ただし、バックアップがうまく取れていなかった関係から2022年以降のデータがロストしています。データが保存されている場合は再アップをお願いします。また、一つのサーバーに2つの役割をもたせることになりますので、今までよりもだいぶパフォーマンスが落ちることが予想されます。ご了承ください。

2024年度には日水連の超速を、このシステムを基盤としてリニューアルする予定になっております。それまではこの体制で進めさせていただきたいと思います。

接続の不調はほぼ解消しています。

ここしばらく各地で大きな大会が重なると接続できない状況が続いていましたが、ほぼ解消されたようです。ようやくボトルネックが見つかりました。

ただし、東北地区、九州地区ともにデータベースサーバーへの負荷が大きくなりつつあり、いつ何時同じような不具合が発生するか予断を許しません。

もっと余裕のあるサーバーを立てればいいのですが、限られた予算の中ではなかなか潤沢なサーバーを借りるのも難しく、悩ましいところです。

2021年度の運用実績

昨年度も新型コロナウイルス感染症の影響により大会日程や開催形態に大幅な変更が余儀なくされましたが、一昨年に比べると少しずつではありますが、もとに戻ってきているようにも見受けられます。2022年度にはもう一歩前に進むことができるようになることを期待してます。

S-Live機能について

Ver6専用とはなりますが、新しいサービス「S-Live」を試験的に立ち上げました。

「S-Live」 タブ上部のチェツクボックスをオンにして、いつもどおり自動追尾にするだけで機能します。 「S-Live」 機能がオンの間は速報サービスのWebサイトに 「S-Live」 用のボタンが現れ、 「S-Live」 の画面に誘導します。チェックボックスをオフにすればボタンは消えます。

「S-Live」 では電光掲示板のようにリアルタイムにデータが表示されます。

Webサーバーへの負担は増えますが、DBサーバーにはアクセスせずに全員にキャッシュ内の同じデータを配信するために、システム全体としては負荷のバランスが取れるようになるはずです。(多分・・・)

まだ不安定な部分もあるかもしれません。使用する際はその点をご了承ください。

バク報告をお待ちしてます。

アクセスしづらい症状について

最近日曜日にアクセスしづらい状況が発生することがしばしばあります。原因を色々と探っていたのですが、どうもデータベースサーバーとの間の通信が滞ることによって発生するようです。

速報システムではレンタルサーバーConoHaからwebサーバーとデータベースサーバーをレンタルして運営しています。webサーバーにはだいぶ余裕を持って運営しているのでここ最近一番混んでいる状態である、同時接続者数700~800人、ページの払い出し1500ページ/分の状態でもCPU使用率は10%にも到達していません。

ただ、webサーバーとデータベースサーバーとを繋いでいる内部のプライベート接続がたまに引っかかります。内部のプライベート接続が高速であるとのことでしたので、そこから接続するようにしていたのですが、接続できなくなってきたら外部からパブリック接続に切り替えるように設定を変えてみました。

とりあえず、7月4日時点では特に問題ないようですが、それでもたまに接続が怪しい雰囲気になることもあるようです。

しばらく様子を観察したいと思います。東北大会ではトラブルにならないことを期待しています。